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先輩たちの声

内部監査室:課長 蠣崎亘

内部監査室:課長 蠣崎亘

内部監査室:課長 蠣崎亘

内部監査室

課長 蠣崎亘

どんな学生生活を送っていましたか?

アルバイトがメインで、大学はギリギリで卒業しました。

新人の頃の忘れられない思い出は?

課内で達成目標を掲げて取組んだのですが、どうやっても自分は達成できない状況でした。しかし、その時の上司が陰で手助けしてくださり、課員全員達成となりました。
そのことを言うでもなく、その上司は「やったじゃないか」とほめてくださったことです。

ハミューレの好きなところ、嫌いなところは?

好きな所と嫌いな所は同じで、良い人が多いところ。

1日のタイムスケジュールを教えてください。

確定的ではないので割愛します。

これからのハミューレへの希望は?

パブリックカンパニー(株式上場企業)への成長

これから就職活動に向かう皆さんにメッセージを。

初の「人生判断」になると思います。スペックだけでもなく、雰囲気と直感だけでもなく、その2つを融合して企業を視ることをお勧めします。

内部監査の仕事について

〈目的〉
不正などの未然防止、正確な管理情報の提供、財産保全、業務活動の改善向上を図る
経営効率の増進に資する(助けになる)ことが目的。

〈やること〉
会社の組織、制度、業務が経営方針や規程に準拠していること
効率的に運用されているかを検証→評価と助言をすること

内部監査の仕事を平易に表現すると
『自分たちで自分の会社をちゃんとチェックして、より良くしていくことを提案する』為の部署です。
この行為の大半が「内部統制」と呼ばれ、株式公開会社(上場する会社)での必須項目となります。

当社は現在、将来的な株式上場に向けて様々を整備中です。
商品作りで言えば、品質の保証やスペック表示を行っているところです。
原料の産地を表示したり、サイズや素材表示、JISマークやJASマークの認定取得など、会社を商品化していく仕事が株式上場準備のイメージです。
ハミューレにとっては新たな挑戦で、それに伴う変化が常に存在します。
柔軟にバランスを考え変化していくこと。これがハミューレで求められることと考えます。

自由、創造について

「自由」は与えられるものではなく、自分で勝ち取るものだと認識しています。
同時に保証のないものなので、「自由」を主張する時は防御力を高める必要があると考えています。
「創造」はゼロベースから何かを形にする、この世に無いものを生み出すというイメージがあります。私はその才能(「創造」)は乏しいのですが、イノベーションを考えながら取組みます。
AのベクトルとBのベクトルを融合させて、Cという方向のA+Bの力を持ったベクトルが生まれます。この行動が重要だと考えています。

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