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商品のこだわり

プロノの商品は、「プロ」の声に応えるため、より良い商品を厳選し、あるいは企画開発し、品揃えを作り上げていきます。その行程の一部をご紹介します。

1.情報収集

情報収集

お客様の声や様々なアイデアが随所に活かされた
「ポリカーゴつなぎ」

全店からお客さまの「声」を集めて

  • ●ふだんの接客の中で得た、お客さまからの質問や要望は、
    すべて貴重な情報として収集する。
  • ●現状でお答えできることはすぐにフィードバックするとともに、
    参考意見として整理・分析を行う。
  • ●「こんな声がある」とメーカーにも情報提供。
    メーカーの商品改良・開発にも役立てられている。

2.分析・商品企画

分析・商品企画

商品課を中心に何度も検討を重ねる
商品企画

売れるものより「イイモノ」を追求

  • ●お客さまの声をもとに、新商品を企画。
    あらゆる角度からニーズを分析し、使う人に本当に喜んでもらえる商品をめざす。
  • ●企画段階では、「売れる」「売れない」では判断しない。
    発想を狭めることになり、「イイモノ」が生まれないから。

3.商品化 ・ ブラッシュアップ

商品化 ・ ブラッシュアップ

豊富なラインナップ・バリエーションを誇る
手袋売り場

手に取りやすい価格にするために

  • ●仕事用品は、「質」がよくて「安い」モノが求められるので、
    品質には妥協せず価格を下げるにはどうしたら良いかを徹底的に追求する。
  • ●素材選びやデザインは、お客さまの声を責任持って商品化するため、
    基本すべて自社で行う。
  • ●最終的に商品化できないモノもたくさんあるが、ノウハウを蓄積して次に生かす。

商品開発例

農家女性の声から生まれたブランド Sun 3 San

農家女性の声から生まれたブランド Sun 3 San

「日焼けが悩み」―ある農家さんの女性の一言をきっかけに、プロジェクトをスタート。昔ながらのツバが大きい「農帽」や腕カバーはあったが、農家さんがすすんで買いたくなる作業着は無かったのだ。北海道内数百件の農家さんを回り、日頃の悩みや要望をリサーチ。農家さんの女性たちが楽しく、心地よく、美しく働ける、『Sun 3 San』シリーズを商品化した。農家さんはもちろん、家庭菜園やガーデニングをする女性たちからも好評で、商品アイテムはどんどん広がっている。